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5/19/2011

[iPhone/Android] おすすめのスマートフォン情報サイトのまとめ

仕事柄、スマートフォン、最近では特に「Android」に関する情報を収集しています。
日本サイトの情報は既に米国と比較して遅い情報になる場合もありますが、基本的に押さえておくべき情報であるのでみるようにしています。
もちろん最先端の情報も常に追い続ける必要もあるので、英語で海外サイトも一部チェックしています。
一部ではなく、全て英語で情報をキャッチアップすることが最初の個人的に課題かもしれません。。。。


今回は、日本のサイトです。第2弾は、海外のサイトをピックアップします!


① ガプシス
言わずもながAndroid好きやAndroid関連の端末などの情報はおさえられるサイト
(※2011/6/7時点 名称が誤っていましたので、修正いたしました。大変失礼いたしました。Aさん、ご指摘ありがとうございます!)


② smarter
こちらは、AndroidやiPhoneに問わず、キャリアの端末情報が最近多いですが、今年は機種リリースが多いのでチェックしておくと良いです。


③ WireLessWire.jp
スマートフォンに特化したサイトではありませんが、直近ではスマートフォン関連ネタが多いのと、海外ネタに対して考察して記事にされていたりするのでこちらもおすすめです。


④ 携帯総合研究所
老舗のサイト(だと思っています)。スマートフォンが出てくる前から、フィーチャーフォン時代からお世話ってなっています。もちろん今でも。新機種がリリースされる前にリークされた場合などの情報が早いイメージです。


⑤ ゼロから始める「スマートフォン」
先日リリースがあったdocomoの新スマートフォン端末のスペック一覧表と、簡易的な比較表を作成されているなど、スピード感が非常に早い!「ゼロ」から始める人が情報を集めるにはもってこいのサイトです!


⑥ Google Pad
Androidを搭載した端末情報に特化したサイト。スマートフォンのみならず、タブレット型も忘れずにキャッチアップしたい人にはおすすめ!


以上です。



内容によって似たり寄ったりますが、これらのサイトをチェックしておけば、大体のスマートフォン関連や端末情報はキャッチアップできるかと思います。
また、他におすすめのサイトがあれば、ぜひぜひ教えてください!




2/19/2011

[Mobile] モバイルの最新情報がまとまったスライド

※追記
2011/2/19 12:02 TechCrunchにもスライドについて書かれている記事がありましたので追記しました。



モバイルに関する最新情報が、56枚のスライドにまとめられているのでメモ的にエントリー。
全て英語なので、読み込むのに時間がかかりそうですが、職業柄必ず目を通してたい。

Check out this SlideShare Presentation:
[Mobile] モバイルの最新情報がまとまったスライド

2/10/2011

[Mobile] Verizon Releases First iPhone 4 Commercial

※大部遅く、既に第2弾のCMも流れていますが、、、、
下書きに残ったままでせっかくなのでエントリーします。

米国では、iPhoneがAT&Tの独占販売から業界大手Verizonでも販売されることになったは周知の通り。Appleが先日の決算発表で、世界の各国で独占販売をおこなう国は、5月に全てなくなるということは発表したことも驚きでした。docomo、auユーザーは、今か今かと待ち遠しいのかもしれません。

その中、iPhoneが既にリリースされている中で2番手としてCMをVerizonのTV CMは、多くのインタラクティブクリエイターとしては興味深いものだと思います。そして、満を持してついにTVCMが先日公開になりました。取り急ぎ、YouTubeで公開されたようですので下記に貼り付けます。興味がある方は、ぜひご覧ください。


【雑感】
① Verizon契約者向け
米国でNo1の契約者数を誇るVerizonならでは、新たなユーザーを獲得するというよりも既に契約者数であるユーザーに対して訴求するCMになっている。

② 時間を刻む音
AT&Tの何かしら不満を持っており、iPhoneを利用したいんだけど変えたくなかったユーザーに対して、ついにその時がきたよという高揚感を与える音と図。

③ 最後のコマがアジア人(?!)
多様性ならではかなと。イメージとしては、米国なので黒人や白人の方と思いがちですが、最後のコマはアジア人というのは意外でした。iPhoneのような高スペック携帯は、日本や韓国のようなアジア人が米国でも利用率が高いのかな。。。


日本では、果たしてSoftbank以外からiPhoneは出るのだろうか。。。


Special Thanks
・TechCrunch Verizon iPhoneの初コマーシャルが早くも放映

2/09/2011

[Mobile] 米スターバックス、iPhone・BlackBerryで支払いができる『Starbucks Card Mobile』!


元『緑のエプロン』でアルバイトをしていた人間として、非常に興味深いニュースです!
2年前ぐらいにiPhone3GSリリース頃に、試験的に行なっていた米スターバックスで、現状のスターバックスカードに変わり、iPhone・BlackBerryアプリで支払うという仕組みが実現するようです。

詳細としては、
追加チャージが可能なプリペイドカード「スターバックスカード」をアプリ化し、購入した「スターバックスカード」のコードをアプリに登録し、表示されるバーコードで支払い
のようです。

アプリでは、
・残高の確認
・Paypal・クレジットカードによるチャージ
・最寄りの店舗の検索
ができるようです。

いやー、これは、はやく日本でもやってほしいです!
Edy・Suicaさえ、ビジネス街や駅構内のみの限定的であるので、全国で使えるようにしてほしい。米国も全てのユーザーがiPhoneではない中で導入すると思うので、日本も今後スマートフォンユーザーが増えることを見越して早めに導入の希望します。

スターバックスだけではなく、その他飲食店も同様にお願いします!



Special Thanks
STARBUCK COFEEE official HP 『Mobile Applications』

1/31/2011

[English] smart.fm 2011年3月31日サービスを終了



な、なんと、2007、8年頃からの「iKnow!」時代から活用していた「smart.fm」が2011年3月31日をもってサービス終了という驚きのニュースが流れました。
無料サービスにもかかわらず様々な機能が使えるということで、個人的にはその他のLearning Englishサービスにお金を払う必要がないんじゃないかと思ったぐらいです。

ここ最近、英語の勉強をサボっていて使用頻度が下がっていましたが、仕事で英語を必要とすることを直近で大きく感じことがあったので再度利用しようとしていた矢先だったので、本当に驚きでした。


本当のところは、SNS事業がうまくいかなったというところよりも、会社経営以上、利益をあげなければ運営できないという苦肉の策として、月額課金モデルに移行するという流れようではないでしょうか。

月額課金モデルに移行するのは、モバイルサイトでもよくあることですが、推測ではありますが下記の3点でモデル転換に踏み込んだのではないかと思います。

① 一定のユーザーを確保できた
無料の状態で、ある一定のユーザーを確保したことで、常に利用している顧客が少なからずいる。そのユーザーが、月額課金に変わろうとも、過去の勉強記録のストックや継続性から入会すると考えたはず。

② 英語習得に励むユーザーは、予想以上に習得するために費用をつぎ込んでいる
英会話学校や留学、最近でオンライン英会話など様々なサービスでお金がかかるにもかかわらず、一定的に利用する人々が日本には多いこと。

③ 時代
昨今、楽天やユニクロなど社内英語が必須になる企業や、新卒採用でTOEIC700点以上必須などの基準を設ける企業が多くなっており、人々の英語必要度が今まで以上に高まっている。英語が使えることが当たり前の世界になる中、豊富なコンテンツを持っている『smar.fm』は他のLaerningEnglishServiceと比較して、ユーザーの選択の一つになりうる。

あくまでも個人的な考察ではあるが、上記のようなことから今が月額課金モデルに変わる時期だと判断したのではないだろうか。

唯一気になることは、月額課金が¥1,000であること。
他のLaerningEnglishServiceと比較すると高くはないが、既存のユーザーからすると無料から¥1,000課金へのハードルは非常に高いと思います。そのハードルで、ユーザーがどれくらい残るのかが気になります。もし僕が月額課金に変えるならば、月額課金コースを設けるのが良いと思います。

例えば、
【月額課金¥300】
・利用可能コース :7コース
・使える機能にも制限がある。

【月額課金¥1,000】
・利用可能コース:無制限
・使える機能に制限なし(単語帳を作れる/印刷できる/他サービスと連携できる)


現時点、PC上で学べる英語学習ソフト(?)の中では、一番すぐれているサービスだと思っているので今後の展開に期待したいです。
(月額課金¥1,000を払うようになれば、サボることなく継続的に学べそうなですwww)

11/22/2010

[Mobile] AppleのiAdスペシャルサイトが立ち上がっている(米国)

AppleのiAdスペシャルサイトが米国でアップされています!
これらは要チェックです。D社が買い切りした枠であるがゆで、D社からのみ実施が可能のようです。
日本語サイトはまだ内容ですので、今後どうように立ち上がるのではないでしょうか。


サイトでは、動画もみれるようですので御覧ください。

9/12/2010

[Work] mixi meetup2010をまとめてみた

先日のmixiのイベント「mixi meetup2010」をまとめました。

【mixi meetup2010】
①スマートフォンでmixiアプリ
②mixiアプリの流入口を現状から変更
③mixi Graph API ⇒ 「mixiチェックイン」(Fecebookの「いいね!」酷似)
③本日から、楽天・食べログ・はてな・DeNAなどにmixiチェックイン導入
(amazonにも既に入っている)
④DeNAと提携 ⇒ モバゲータウン内に「mixiチェックイン」導入予定
⑤Yahoo!と提携 ⇒ Yahoo!内に「mixiチェックイン」導入予定
⑥韓国で最大のソーシャルネットワークサイト「Cyworld」(会員2500万人/アクティブ比率95%)と中国のソーシャルネットワークサイト「Renren」(会員1億5千万人)と提携


参考:
【mixi meetup 2010】①オープニングプレゼンテーション議事録
【mixi meetup 2010】②グローバルSAPの参入戦略、議事録
【mixi meetup 2010】③エンジニアトーク「日本のプラットフォームの現状と今後」議事録
【mixi meetup 2010】④メインセッション議事録

Techwave.jp: http://techwave.jp/
・mixi graph APIは家電とも繫がるーーmixiはウェブの外もソーシャル化する
・モバゲータウンとmixiが連携へ——mixi checkはモバイルにも対応
・ついにmixiがトラフィックを外部に開放。mixiはソーシャルグラフプロバイダーになる
・中国と韓国の大手SNSがmixiプラットフォームと規格の共通化で提携を発表



【株価】9月10日(金)17:30時点
⇒mixiの株価の上昇が昼以降に伸びている。反面、GREEが下降。


また、GREEも同日にリリースしていました。
■GREE、ソーシャルフィードバック機能をオープン化
Google、マイクロソフト、カカクコム、リクルートなどのサービスの情報が1クリックで友だちと共有可能

■GREE、開発パートナー向けホスティングサービスで、さくらインターネット、ニフティ、ライブドアと提携


上記の所感について、また後日に。
モバイル戦国時代の始まり始まり。。。

2/15/2010

[Mobile] モバゲータウンソーシャルアプリランキング(2/5~2/11)

「gumi」社長のBlogに記載されていた「モバゲータウン ソーシャルアプリランキング」が以外であったので転記します。
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2/5-2/11
全体ランキング
1.怪盗ロアイヤル   モバゲー自社
2.農園ホッコリーナ  モバゲー&ウノウ
3.海賊トレジャー   モバゲー自社
4.ホシツク      モバゲー自社
5.エルアーク     モバゲー&スクエアエニックス
6.恋する私の王子様  ベクター
7.四人打ち麻雀    モバゲー自社
8.ミニ四駆チャンピョンシップ ケイブ
9.リバーシ      モバゲー自社
10.ビストランテ    モバゲー&istpika
11.ボテン君      ixen&Cell
12.モバソリティア   モバゲー自社
13.バレンタインdeちゅー   モバゲー自社
14.花札        モバゲー自社
15.ゲームスタジオ物語    ドリコム&カイロソフト
16.マイキャッスル   モバゲー自社
17.コロピ       モバゲー&コロプラ
18.しろつく      ケイブ
19.こいけん!     ベクター
20.サムライ戦記    ポケラボ

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上記をみるとモバゲータウンの自社ゲームがランクインを数多くしているようです。
やはりユーザーを一番知っているのは、メディアであり、メディアともに開発を行っているデベロッパーは成功しているようですね。
mixi以上に課金ユーザーが多いと評判なので、ユーザーの志向を見極めていければ成功する可能性ありということです。

12/02/2009

[Mobile] ザッパラスの日経新聞の記事を読んで

本日の日経新聞15面にて「ザッパラス、純利最高に」という記事があった。
  • 2009年5~10月期連結決算
  • 全体売上高:55億(前期比11%増)
  • デジタルコンテンツ事業:44億(前期比12%増)
  • 有料会員数:232万人(前期比13%増/2009年10月末)
  • 携帯向けサイト:35サイト
  • PC向けサイト:53サイト
  • コマース事業部:10億円(前期比16%増/ポケットマーケット)
  • 営業利益:14億円(前期比8%増)
  • 純利益:8億7800万年(前期比9%増)
  • 要因:占いや装飾メール「デコメ」のサイト利用者が増え、サービス課金収入が伸びたため。
上記を読んで感じたことは、
◆意外と会員数が少ない
◆モバイルよりPCのほうがサイト数が多い


また、上記のサイトを運営するのにどれくらいの労働力がかかっているのかによって決算内容を受け止め方も変わってくる。


個人的には、コンテンツ市場としての伸びは今後もあると思うが、「占い」「デコメ」サイトが今の市場から大幅に伸びるかといわれれば伸びないと思う。
本日のリリースにあるように「ソフトバンクモバイル、情報料無料の「タダ占い」「タダ待受」開始」。媒体者とサイト運営者が協力しながらコンテンツを提供することが多くなってくるはず。また、ユーザーとしても常に流行に沿ったコンテンツがなければ継続して会員になる必要性も感じなくなるのでコマース事業が伸びてきていることには、会社としての舵取りは成功している。
今後、モバイルの、特に占いコンテンツサイトの「雄」として、どのような課金またはサイトを生み出していくかが気になるところ。




11/26/2009

[Mobile] iモードブラウザ2.0の「かんたん認証」を利用した不正アクセス手法

かんたんログインにて不正があったそうです。
キャリアさんにて本格的に取り締まりを強化していく方向に進めばと思います。

この部分で不正が横行してしまうとモバイルでのコマースがようやく伸びている中、メリットがなくなり成長している市場がなくなってしまいます。
システムに弱いので周りに聞いて、内容を把握しなければ…w

[Mobile] i-Menuは1日2000万PVを誇る


日本ではまだまだ独自のケータイが進化しています。

モバイル広告では一番価値が高いといわれている「i-MenuTOP」にかかわる話がCNETにあったので備忘録。
※企業様によって価値部分は異なるので、個人的に出稿金額高い・ユニークユーザーの反応が良いという部分で一番といっています。



  • 現在では毎日平均80万PV伸びており、1日あたり2000万PVに達しているとのこと。
また、i-modeでの有料課金規模も明らかになっています。

  • iモードの有料コンテンツ情報料は、10月時点で月間228億円。
他にもいろいろと記載されていますが、以下を参照する形で割愛。

iPhoneやAndroidの市場が来年にかけてより一層に伸びる傾向が世界的にある中、日本のキャリア企業はどのように舵をとるのかが、モバイル業界従事者として非常に気になるところです。

Docomoのようにその他のキャリアも情報提供をしていただけると非常に助かります。





10/02/2009

【Mobile】セプテーニ、モバイル広告事業に特化した子会社「ミューム」を設立

セプテーニがモバイル広事業に特化した子会社「ミューム」という

会社を創ったようです。

■セプテーニ、モバイル広告事業に特化した子会社「ミューム」を設立

C-NET

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20400969,00.htm

セプテーニ プレスリリース

http://www.septeni-holdings.co.jp/news/pr/2009/10006022.html


どこもかしもやはりモバイルですね。

AdMobもiPhoneでよくみるようになってきているので

ますます移動体通信でのプロモーション需要が高まっています。


負けません!