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3/04/2011

[Book] 20代の心意気

改めて書評としてしっかりと書きたいが、仕事とリンクして良かったので取り急ぎメモ的なエントリー。

嫁が新入社員に向けの研修で話さなければいけないという仕事があり、自分自身が新卒を思い出すために買ってきた「20代で人生の年収は9割決まる」という本を読みました。





年齢があがるにつれて、控えめになりがち。
けれど、20代というのは、若さや体力があり、踏ん張ることができる年代でもある。
30代になると、リスクを大きく取ること、責任やはたまた家族がいることが、行動よりも考えが先になってしまいそう。
そのためにもこの本に書かれている部分も一部あっていると思う。
あえて一部というのは、全てが正しいとは思っていないです。
本であり、自分の意見も持ち合わせながら読むため、特に問題ない。

では、どのようなところがというのは改めてエントリーするとして、本書で今の自分の立場を考えた際、帯に書いてあった下記の言葉が何よりも刺さりました。



20代で走り続け、やり切ることしか考えていないです!



2/02/2011

[Maxim]ハーバード大学学長の言葉

Twiiterでフォローしている方のTLに素敵な言葉があったので書き留めたい。


 "The best way to predict future is to invent it."
『未来を予測する最良の方法は、未来を創りだすことだ。』 アラン・ケイ

何事も待ちの姿勢ではなく、自ら切り開かなければ、道は伸びていかない。
他のフォロワーからの@をみると、ハーバード大学の学長の言葉らしいです。
世界中に未来を創るメンバーを輩出している大学の学長ならではですね。
英語での格言ですが、覚えておきたい言葉です。

よし、明日も頑張ろう!

11/21/2010

[Maxim] まねすることは最も誠意のあるお世辞

新社会人になった時や、転職であらたな業界で働く際、過去の実績や経験から物事をすすめることも大切ですが、やはり会社内でいるいわゆる「できる」人のやり方をまねしてやっていくことは重要だと過去経験から感じています。

語源からみても、
学ぶは、「まねぶ(学ぶ)」と同源で、「まねる(真似る)」とも同じ語源である。
と書かれています。

また、「真似」は「個性がない」と言う人がいるが、どんなに真似したとしても「本物」には成り得ないはずである。アイデアに関して、今あるものに自分自身が考えたものを追加していくことで新たなはアイデアにもなりうるからです。
だからこそ、最初に真似することから学び、新しいものをその中から生み出していくという思考に変えていくことが重要です。

そして今回のタイトルである格言は、英語で
『Imitation is the most sincere form of flattery.』
と言われているそうです。

本日初めて英語でも同様な考えをもっていることを知ったのですが、今後の自分の成長としてこの考え方は忘れないようにしたい。