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10/15/2011

[Globis] ケースの読み方

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先日あったグロービスの振り返りセッションで共有された話をご紹介。

私自身は、仕事の都合上、残念ながら参加できませんでした。
セクションメンバーの共有によって参考になったのでメモエントリー。

グロービスでは入学後、約40人ほどのセクションに分かれます。
そのセクションは、通常の講義ではあまり意識はしませんが、半年に一回、入学時に掲げた志に対して自分自身が向かっているかを確認し合う機会があります。
普段、Facebook上でメンバーの心境を知るものの顔をあわせ、互いの志を話しあうこと、刺激になります。
その中、業務に追われそのイベントに参加できないことは本当に残念。 

ただ、よくよく考えると仕事が忙しいのは、入学前からわかっていることでそれをどのようにしていくかは自分次第。
また、どんなに疲れていてもやりきる気持ちがあればケースも読めるし、読むように努力する。 その中、セクションの担当講師が、ケースの読み方を紹介したようです。
当日、どのように説明したかはわかりませんが、参考にしたブログをシェアしてもらえました。

そのブログが、
My Life After MIT Sloan 英語論文・新聞・ケースの速読法
ハーバートにMBA留学された方の日々感じことを書かれている内容ブログです。
非常に知的に学びが多く、以前から購読していました。
しかし、本エントリーは見たことがなかったので、目からうろこの内容でした。

著者が実践していた具体的な速読法は、リンク先のブログで読んでもらえればと思いますが、著者が言う速読のポイントは、
・仮説思考で「何が書いてあるか」めぼしをつけながら読む
・アウトプット思考で、論点だけを拾い出し、それ以外の情報は読まない
です。


自分自身は、まったくこれができてなかったと反省。

クリシンで学ぶように、イシューを明確し、その問題への仮説を立ててから進めないと自分の考えがあっているかどうかもわかりません。
しかも、ケースの内容にながされてしまいがち。
定量分析も同様。仮説から数字を読みにいくこと。数字から想定しないこと。

本当にハッとさせられた内容でした。

社会人で、大学院に通われている方にはぜひ読んでほしいブログです。