昭和から平成になって以来、いまいち平成を使い慣れていない状況で、たまにふとわからなくなることがあります。
そこでどうすれば瞬時に平成がわかるかを調べてみると非常に簡単に計算できる方法を発見しました!
備忘録として以下に記載します。ぜひ活用してください!
【計算方法】
西暦の下2桁に12を足す
例)
西暦2009年 → 09 + 12 → 平成21年
西暦2010年 → 10 + 12 → 平成22年
西暦2011年 → 11 + 12 → 平成23年
簡単ですよね?!
この方法を覚えておいたら、西暦2000年から2012年までは早見表を見るまでも無く、瞬時に年号変換出来ますよー。
11/28/2010
[Book] 『600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス』を読んでみた。
昨年に読んだ本ではあるが、再読する機会があったので感想を書いておくことにしました。
※客観的数値からの仮説思考やターゲットを絞るマーケティング観点について、本書で記載されている通り重要事項であると前提する。
【クックパッドとして重要事項】※外部環境などは一旦考慮せずpick up。
ユーザー志向(社員含む)
客観的数値からPDCAサイクルを継続
社会的意義を明確にし、文化とする
キーワード:徹底的
⇒本書を読む限り、上記の3点が「クックパッド」という企業として『コア』な部分ではないかと思います。佐藤社長の経験から『食』というカテゴリーを選択し、『ユーザーがどうすれば喜んでくれるのか』や『笑顔になってくれるのか』など社会的意義を持ち、それらをWebに託し、感覚ではなく、数値を元に(数値が全てとはいっていない)導線とコンテンツを常に改善し続けたことが成長への要素になっていると思います。また、一時的ではなく、言葉として語弊また適切な言葉ではないかもしれないが『オタク』=『徹底的』に行うことがキーポイントになっていると感じました。
【気になる点(自身がその立場ならという視点)】
本書で投資家やベンチャーキャピタルから手助けを断り続けたという部分があるが、約7~8年間ビジネスと陽の目をみることができない中、なぜ断り続けたのであろうか。
⇒広告売上など若干の可能性があったものの、その時点でその先が佐藤社長にはイメージが出来ていたのだろうか。また、食品企業や食品市場が、他市場と比較しても大きいということから判断したのだろうか。
創業期に新たなユーザーが増えないように努力していたという内容があるが、おそらくWebサイトを立ち上げる人間として、ユーザーが入ってくることを喜ぶはずであるのになぜそのような行為をし続けたのだろうか。
⇒ユーザーが増え続けるが、資金がない状態であれば、より一層投資家やベンチャーキャピタルの協力を得たというのが心情として出てこなかったのかが気になる。それ以上に、貫き通したい理念があり、それを変えたくなかったのだろうか(本書では単純にそのように捉えがちである・・・)。
Rubyという新言語を採用する際に、将来的な不安はなかったのだろうか。
⇒システム的知識がないものの、言語としてシェアが低い中、Web構築で何かあった際にシェアがある言語のほうがおそらく解決しやすいと考えられる。さらに、世界中からの新たな発見などよりユーザーによくなる情報が集まるのではないか、また、人材も集めやすいと思うのだがそれでも選択したのはなぜであろうか。(もしかすると開発者にとって、言語がどれであり関係ないということであれば、この問題は特に考えるまでもないだろう。)
※3年前に「まつもと ゆきひろ」という作者に興味を持ち調べたことがあり、まだまだ新言語であり言語として徐々に確立されるステップであったと覚えています。
参考 Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/Ruby
【最後に】
IR資料で数値的に見ると、広告売上が一定化している中、課金が伸びていることで現在の成長につながっていることは確かである。但し、佐藤社長は「課金」を最初にやめている中、再度「課金」で成長すると判断したのかどうかが非常に気になる点です。モバイル市場全体として成長している時期であったが、それをさらに飛躍するチャンスと捉えたのだろうかなどまだまだ深堀りして考察する必要があると思います。答えは本人が聞かなければ、分かりかねる部分があるがそれ以外に関して非常に学ぶべきところが多いです。再度にはなりますが、「社会に対する価値」や「文化」などをしっかりとメンバー全員に浸透させ、且つ、「徹底的」にし続けることを創り出すことの重要性を改めて感じました。
【所感】
徹底的なユーザー視点で、『誰のために働くのか』『何のために働くのか』を改めて考えさせられた。また、実際にこれらを本当に徹底している企業こそが、社会に対して価値を提供し続けられるのかもしれないと思いました。足りていないのは、文化や価値観かもしれない。一緒に働くメンバーに対しても、「ゴール」を設定することは非常に共感が持てた内容であった。
※客観的数値からの仮説思考やターゲットを絞るマーケティング観点について、本書で記載されている通り重要事項であると前提する。
【クックパッドとして重要事項】※外部環境などは一旦考慮せずpick up。
ユーザー志向(社員含む)
客観的数値からPDCAサイクルを継続
社会的意義を明確にし、文化とする
キーワード:徹底的
⇒本書を読む限り、上記の3点が「クックパッド」という企業として『コア』な部分ではないかと思います。佐藤社長の経験から『食』というカテゴリーを選択し、『ユーザーがどうすれば喜んでくれるのか』や『笑顔になってくれるのか』など社会的意義を持ち、それらをWebに託し、感覚ではなく、数値を元に(数値が全てとはいっていない)導線とコンテンツを常に改善し続けたことが成長への要素になっていると思います。また、一時的ではなく、言葉として語弊また適切な言葉ではないかもしれないが『オタク』=『徹底的』に行うことがキーポイントになっていると感じました。
【気になる点(自身がその立場ならという視点)】
本書で投資家やベンチャーキャピタルから手助けを断り続けたという部分があるが、約7~8年間ビジネスと陽の目をみることができない中、なぜ断り続けたのであろうか。
⇒広告売上など若干の可能性があったものの、その時点でその先が佐藤社長にはイメージが出来ていたのだろうか。また、食品企業や食品市場が、他市場と比較しても大きいということから判断したのだろうか。
創業期に新たなユーザーが増えないように努力していたという内容があるが、おそらくWebサイトを立ち上げる人間として、ユーザーが入ってくることを喜ぶはずであるのになぜそのような行為をし続けたのだろうか。
⇒ユーザーが増え続けるが、資金がない状態であれば、より一層投資家やベンチャーキャピタルの協力を得たというのが心情として出てこなかったのかが気になる。それ以上に、貫き通したい理念があり、それを変えたくなかったのだろうか(本書では単純にそのように捉えがちである・・・)。
Rubyという新言語を採用する際に、将来的な不安はなかったのだろうか。
⇒システム的知識がないものの、言語としてシェアが低い中、Web構築で何かあった際にシェアがある言語のほうがおそらく解決しやすいと考えられる。さらに、世界中からの新たな発見などよりユーザーによくなる情報が集まるのではないか、また、人材も集めやすいと思うのだがそれでも選択したのはなぜであろうか。(もしかすると開発者にとって、言語がどれであり関係ないということであれば、この問題は特に考えるまでもないだろう。)
※3年前に「まつもと ゆきひろ」という作者に興味を持ち調べたことがあり、まだまだ新言語であり言語として徐々に確立されるステップであったと覚えています。
参考 Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/Ruby
【最後に】
IR資料で数値的に見ると、広告売上が一定化している中、課金が伸びていることで現在の成長につながっていることは確かである。但し、佐藤社長は「課金」を最初にやめている中、再度「課金」で成長すると判断したのかどうかが非常に気になる点です。モバイル市場全体として成長している時期であったが、それをさらに飛躍するチャンスと捉えたのだろうかなどまだまだ深堀りして考察する必要があると思います。答えは本人が聞かなければ、分かりかねる部分があるがそれ以外に関して非常に学ぶべきところが多いです。再度にはなりますが、「社会に対する価値」や「文化」などをしっかりとメンバー全員に浸透させ、且つ、「徹底的」にし続けることを創り出すことの重要性を改めて感じました。
11/22/2010
[Mobile] AppleのiAdスペシャルサイトが立ち上がっている(米国)
AppleのiAdスペシャルサイトが米国でアップされています!
これらは要チェックです。D社が買い切りした枠であるがゆで、D社からのみ実施が可能のようです。
日本語サイトはまだ内容ですので、今後どうように立ち上がるのではないでしょうか。

サイトでは、動画もみれるようですので御覧ください。
これらは要チェックです。D社が買い切りした枠であるがゆで、D社からのみ実施が可能のようです。
日本語サイトはまだ内容ですので、今後どうように立ち上がるのではないでしょうか。

サイトでは、動画もみれるようですので御覧ください。
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