Google+ で検索 input!output!: [I/O] アドテクノロジーを知るために絶対に読むべき本「DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 」(2012/05/20時点 未読) Google

5/20/2012

[I/O] アドテクノロジーを知るために絶対に読むべき本「DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門 」(2012/05/20時点 未読)

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こんにちは、英語ばかりのブログだけどそろそろ本業関連も書いていかないと焦っているtwelve12です!

本日は、インターネット広告、特にアドテクノロジーに興味がある方には必読の本を紹介します。

ただし、2012/05/20時点アマゾンで予約受付中、また、私もアマゾンで予約したのみであり、本の目次のみでの紹介となるのでご了承ください。

その本は、
元ADKインタラクティブ代表取締役社長である横山さんなどが共著で発刊する
DSP/RTBオーディエンスターゲティング入門

目 次 (抜粋;横山さんのブログ「業界人間ベム」)

第 1 章 広告配信の進化と DSP/RTB の登場
Chapter 1-1 進化した広告配信
Chapter 1-2 DSP/RTB の基本的な仕組み
Chapter 1-3 DSP/RTB/SSP の取引形態
Chapter 1-4 トレーディングデスクの業務
Chapter 1-5 DMP の役割
Chapter 1-6 アドエクスチェンジというビジネス
Chapter 1-7 「枠」から「人」へのパラダイムシフト

第 2 章 オーディエンスターゲティングの基礎知識
Chapter 2-1 内部データと外部データンプレッションを判断するためのデータ
Chapter 2-2 リターゲティング拡張で配信先を広げる
Chapter 2-3 ネットの行動とリアル行動の統合
Chapter 2-4 人の連想ではできないデータから読み取るターゲテティング

第 3 章 自動最適化のプロセス
Chapter 3-1 レスポンス(反応)を最適化する
Chapter 3-2 反応からターゲットを探す
Chapter 3-3 予測モデル
Chapter 3-4 フリークエンシーとロードバケット

第 4 章 DSP を活用したデジタルマーケティング戦略
Chapter 4-1 リスティング広告依存からの脱却
Chapter 4-2 3STEP パーチェスファネルの構築
Chapter 4-3 並列のメディアプランから直列のコミュニケーションプランへ
Chapter 4-4 インプレッションを計測する
Chapter 4-5 CV までのフェーズをブレイクダウンする
Chapter 4-6 サイトのシナリオと評価軸を構築する
Chapter 4-7 コンシューマーディシジョンポイントを発見する
Chapter 4-8 フェーズごとのメッセージ・クリエイティブ設計
Chapter 4-9 リスティングやメールなど他施策と統合する

第 5 章 DSP/RTB が切り拓くデジタルマーケティングの未来形
Chapter 5-1 世界中のインプレッションにアクセスできる時代
Chapter 5-2 EC のグローバル化で世界中にキャンペーン
Chapter 5-3 スマートフォン DSP と 4 スクリーン
Chapter 5-4 マスマーケティング企業のための DSP 活用
Chapter 5-5 トリプルメディアマーケティング時代の DSP 活用
Chapter 5-6 デジタル CMO が活躍する時代

第 6 章 プレイヤーの動向
Chapter 6-1 フリークアウト「FreakOut」
Chapter 6-2 プラットフォーム・ワン「MarketOneRTB」
Chapter 6-3 Platform ID「Xrost」
Chapter 6-4 マイクロアド「MicroAd BLADE」
Chapter 6-5 海外のプレイヤーの状況
『DSP/RTB オーディエンスターゲティング入門』 - 業界人間ベム





いやー、目次をみる限り見たくなりますね!

また、読む前になぜ紹介するかというと、今までアドテクノロジー関連の本(DSP・RTBについて)でこれだけ網羅された本はなかったと思います。fringe81の社長等が発刊した「アトリビューション」の本もありますが、今回はDSPやRTBに特化した本です。

もしインターネット広告に関わり、アドテクノロジー関連に理解を深めようと思っている方にはぜひ手にとっていただきたい本だと思い、紹介しました。

(ただ、本を拝読できていない状況で紹介しているため、発刊後、意見が変わる場合もありますのでご了承ください。じゃ、先に紹介すんなよってツッコミはご勘弁を)


fringe81の社長やアタラ合同会社の社長などの共著本はこちら。
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