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2/22/2011

[Globis] 事例やケースを読み込むために必要な8つ視点

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Photo credit: hmm360 from morguefile.com

Globisに通学されている方のみに絞ったエントリーですが、最近クラスを受けて講義の中やメンバーと話で挙がった再度注意したい『ケースの読み方』をメモ的にエントリー。
先週、今週とDay4でレポート週ですが、ケースを読み込み、しっかりとアウトプットできるようになることが僕自身の課題でもあるので、頑張ります!(今週が山場です。。。)

皆さん、それぞれ『ケースの読み方』があるかと思いますので、その読み方をぜひ共有してください!もっともっとケースを読み込み、アウトプットする時間と正確さを高めていきましょう!

事例やケースを読み込むために必要な8つ視点〈Globis Students向け〉
  1. 冒頭パラグラフと巻末パラグラフを読む 
  2. 問題が何であるかを想像する = イシューを捉える
  3. 大枠を掴むようにさらっと読む ※深堀りしない。イシューを意識しながらさらっと読む。
  4. 冒頭パラグラフと巻末パラグラフの再度チェックする = イシューの再確認
  5. 添付資料を確認し、何の資料であるかを認識する
  6. 添付資料を参考にしながら、じっくり読む = 主人公の立場になる
    (想像力をフルにかき立てる)
    (添付資料部分をコピーし、読む際に、ケースをいったりきたりしないようにするのがベター)
  7. 分析し、アクションプランを考える
  8. ・業界、企業について調べる ※業界を把握する程度 ・時系列/ファクトを整理する ・フレームワークを活用し、大枠を掴む ・何をどのように伝えるかを考える(講師、クラス参加者、または、企業視点の場合、利害関係者)
  9. 実際にそれで人が動くのか?』で、アクションプランを再チェックし、終了。

僕自身が考える現時点で、意識すべき『ケースを読み込むために必要な8つ視点』でした。
常に意識して取り組めるようにしていきたい。

※主に『組織行動とリーダーシップ』のDay1で挙がった話とクラスメンバーの振り返りを元に書いています。
N講師、クラスの皆さん、ありがとうございます!