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3/22/2010

[Accounting] 標準偏差

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会計知識にはまだまだ乏しいがゆえに本を読んでいてもわからない言葉が
多々出てくる。
それをそのままにするのも良くないので、しっかりと学んでいこう。


Today's Word:「標準偏差

目的:英語「Standard Deviation」
  • 統計値や確率変数の散らばり具合(ばらつき)を表す数値のひとつで σ や sで表す。例えばある試験で、クラス全員が同じ点数であった場合(全員が平均値であった場合)のデータは、ばらつきがないので、標準偏差や分散は0となる。

算出方法
例:
    例えば、製品の長さを測定した結果、40、50、60、70、80cmだったとします。

    バラツキを見るために、個々のデータから平均値60を引きます(偏差)。

    40-60=-20
    50-60=-10
    60-60=0
    70-60=10
    80-60=20  
    -----
      計 0

    全体的なバラツキを見たいのですが、このまま加えたのでは、ゼロです。
    そこで、偏差を2乗 します。

    (40-60)^2=400
    (50-60)^2=100
    (60-60)^2=0
    (70-60)^2=100
    (80-60)^2=400
    -----
        計 1000

    このままでは、データ1個あたりのバラツキがわかりませんから、
    データ数で割って、平方根を取ります。これを標準偏差といいます。

    標準偏差=ルート(1000/5)=14.1

    この製品は14.1cmのバラツキがあるということ。



参考(Special Thanks)