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8/29/2010

[Book] 「All About Apple」のオススメ

コンビニでふと立ち寄った際に見かけた「「All About Apple」のムック本のご紹介。




■内容
【永久保存版】アップルがまるごとわかる!
iPhone4アンテナ問題の真相/[証言]スティーブ・ジョブズ/主要全モデル採点簿
◆やっぱり気になる『iPhone4アンテナ問題を追え』iPhone最大の死角となるのか?
◆証言で振り返るスティーブ・ジョブズ&アップル『[証言]スティーブ・ジョブズ×アップル』/元 MACLIFE編集長・高木利弘/ITジャーナリスト・林信行/テクノロジーライター・大谷和利
◆はじめてのアップル製品の選び方を教えます!『アップル 主要25製品ベストバイ完全ガイド』 ほか


Appleの商品を「iPhone」「iPod(nano)」ぐらいにしか利用したことがなく、
これからMacを購入してみたいなという人には、本の最後のページ近辺で特集されている
「アップル 主要25製品ベストバイ完全ガイド」は、「MacPro」などの知識が無に等しい方にはオススメです。


現在、Let's note(Windows7)を利用していますが、次回はMacを検討したいと思いました。

8/01/2010

【Globis】マーケ基礎Day2を終えてみて。 

7月以降、マーケ基礎とアカ基礎の2科目同時並行で受講してします。
業務で平日に予習・復習がほぼできない状態なので、週末が非常に重要な日になってます。

相方さんには、迷惑かけっぱなしのため、出来る限りできる手伝いや協力はしていきたいと常々思う。(相方さんからしてみれば、「足りねえよ」と言われて頭が上がりません。。。感謝感謝)

で、今回は、いつもみたいの予習が大事!ということではなくクラスでの発言について考えてみたい。

Globisでは、予習アサイメントやレポートで点がつけられるだけでなく、クラスでの発言にも講師から点がつけられます。(詳細は、割愛します。)

大学院であり、学校であるがゆえ、成績がつけられることは当たり前ですが、ただ単に発言するだけは点にならないのです。(ここがミソ!)

クラス内で、クラスメンバーへどれだけ貢献できる発言であったかが重要になるのです。
何が貢献になるの?と問われても正直講師以外判断できません。
ただ言えることは、クラスメンバーが「それは気付かなかった。。。」「確かにそのような視点もあるよな。」と思える質問であったり発言であったりが「クラスに貢献する発言」となるのです。

これが非常に難しいのです。

予習を単にやるだけではなく、どれだけ深い視点で且つ様々な視点で課題を行い、クラスに臨めるかがキーになるわけです。(Globisおそるべし。。。)

1月のGMSから徐々に仕事と勉強のバランスに慣れてきたので、次のステップとしてどれだけクラスに貢献できる発言ができるかを意識していきたいと思った昨日のマーケ基礎Day2でした。

さて、マーケ基礎Day2の復習も終わったので、アカ基礎Day3の予習をしよう。

6/06/2010

[Globis] グロービスのビジネス定量分析Day5を終えて

グロービスのビジネス定量分析Day5が終了。

残り1回であるが、最終回に向けて総復習をしっかりと行い、血肉として身に付けられるようにしたい。

その前にDay5の振り返りを備忘録を兼ねて書きます!

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■振り返り
1.第5回での最大の学びは何か?(What?)


・感度分析時には、メンバーで事前に変動幅の共通認識が最重要である。
・情報においては、待つことにも価値がある
・日常的リスクと経営的リスクの違い

2.それは自分にとってどのような意味があるのか?(So what?)
・経営判断において活用できるツールであったても、前提条件のすり合わせがなしには論議が堂々巡りしてしまう。
・リスクが、現時点から小さくなることを待つという判断も、ひとつの選択肢である。
・相手が意図する「リスク」が、日常的・経営的のいずれであるかを理解した上での話す、また、共通認識を図る。

3.それを踏まえて自分はどのように具体的に行動するか?(Now what?)
クリティカルシンキングと通ずるように、前提としてチームメンバーや議論するメンバーと最初に共通認識を持つようにする。
その上で、定性的・定量的に判断すべく、ツールを活用する。

■セルフチェック
1.リスクとは何ですか? 日常的な用法との違いは?

事例で説明できますか?

リスク :行動すること、または、行動しないことで良くないことが起きる可能性

日常的リスク:悪いことが起きるという可能性
⇒例)歯磨:歯磨を毎日しなければ、虫歯になる
       ※この事例でよろしいでしょうか。

経営的リスク:不確実性。良いこと/悪いことも含んで起きる可能性
⇒例)投資:A社に投資すれば、株価が50%で上がる可能性もあるが、
        50%で下がる可能性もある・。
     ※日常的リスクとの違いになっていますでしょうか。

2.リスクは経営にどのようなインパクトを与えますか? 
リスクに対して何をする必要がありますか?

経営は、計画や予算を立てて行うものであり、アップサイドリスク/ダウンサイドリスクを含めリスクを把握しなければ、方向性を見失い、経営が困難になる。
リスクが、経営に対してどれだけ影響を及ぼすのかを定量的に判断し、対策を講じいく必要がある。

3.一律に変動幅を設定する感度分析では何がまずいのですか?
分析対象で、実際に起こりやすさが異なり、現実味が帯びない。

4.トルネードチャート、ディシジョンツリーは何がうれしいですか?
トルネードチャート:
経営や利益に与えるインパクト(影響)の大きいポイントが視覚的にわかりやすい。また、打ち手が見つけやすい。

ディビジョンツリー:
選択肢の全体観を把握できる。
定量化した期待値で選択肢を比較でき、判断しやすくなる

その他
トルネードチャートの限界:
個々の相関が反映されていないため、個別での影響度合いを見るツールであること
⇒2つ以上の変数が同時に動く場合は、シナリオ分析を活用する

ディビジョンツリーの限界:
・リスク(不確実性)は含まれていない。
例)期待値が同数値の場合etc
・人間の感度が加味されていない
例)行動経済学etc
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まだまだタイムマネジメントができきれていないのが、反省です。

今後、本科生になるためにも早々に勉強の時間を習慣化させ、仕事を前倒しで終わらせるようにしてきいます。そのためにもLifehack等、再度本でも読んで意識させようかな。。。