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12/22/2011

[Blog] CCC増田社長の言葉で感じたこと

(From;DAIKANYAMA T−SITE)

先程のカンブリア宮殿に、CCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)の増田社長が出演していた。滅多にメディアに露出しない方であり、興味深くみました。
(毎回仕事で見ることができない番組であり、それそれで新鮮でした。)

番組で話されていた中で感じたことが下記の3つです。

1)企画(創造)は組み合わせ
facebookも、元々ソーシャルネットワークという既にあった考え方やサービスから派生している。MySpaceなど匿名性サービスに対して、本名と大学生のみなどセグメントをかけたことやその他サービスを追加したことから創造したことがわかる。また、AppleのiPhoneやiPadもJobsの伝記を読んだ方ならばわかると思うけど、最先端の既存の機能をAppleのデザインと、顧客の期待を超える形を創造し、それを組み合わせたことによって生まれたのである。

2)物事は収斂されていく
これは確かにそうだと思う。今、世界にはモノやサービスが数多くありふれている。地域や立場によって異なるかもしれないが、おそらくそうである。その中、人間が扱える数は限られている。今、IT、ソーシャルやモバイル関連で数多くのサービスが生まれているが、どんなに多くものがリリースされても結局使うのは、1つか2つに終わる。
この考えは、ジョブスもザッカーバークも同様にいっていることであり、増田社長が考えるT-POINTの戦略も納得できた。
さらには、自分自身もITサービスが多くあり、とりあえず触ってみるが結局使うのは、収斂さているなと強く感じます。
その収斂の軸に日本のみならず世界の中でもなることができるかが成長へのキーだろう。
(GREEやDeNAがまさにソーシャルゲームプラットフォームで、その分野の軸になるべく攻めていることも理解ができる。)

3) 選択と集中
この言葉は増田社長がおっしゃった言葉ではない。最後に新入社員に対していつも伝えていた言葉を解釈したものです。
どの分野でどのように一番になるのかを考えること、つまり、選択と集中ではないだろうか。これは、上記で伝えた2つとも通じると思います。
そして、自分自身に置き換えて考えるべく言葉として刺さる言葉でした。来年から新天地で働くこと、大学院に通っていること、プログラミングを学んでいることやさらにはいろいろなことに興味を持つことから、選択と集中ができていないと改めて感じた瞬間でした。
最初に立ち戻るとやはり人間は1つや2つぐらいか扱えない。さらに、物事は収斂されていく。最後に、1つや2つに絞ることでより深く、視野や知見が広がっていくことにつながるはずである。


テレビで編集された側面での増田社長であり、これが全てはないと思います。
しかし、その言葉には、本質をついたものでした。

これを見て、感じるだけではだれでもできるので、動きすことが重要です。

さて、やりますか。


11/13/2011

[Blog] 今日の情熱大陸「長谷部 誠」

今日の情熱大陸は、『長谷部 誠』。
だれ?と思う方は、、、、、正直いませんね。笑
現日本代表キャプテンですね。

どのような方であるかは、毎度毎度お馴染みのWikipedia参照でお願いします!

まずは、『長谷部誠』とは、

長谷部誠 - Wikipedia

今回も、情熱大陸を観て感じた些細なことを想いのまま書いていきたいと思います。

11/06/2011

[Blog] 今日の情熱大陸「李忠成」

先週から始めて情熱大陸感想記。第2回目。
大袈裟な感じですが、ゆるーい感じでTVで観た感想をとりとめもなく書きます。

まず、「李忠成」とは、どんな人物かは、いつもどおりこちらで。
李忠成 - Wikipedia
(毎度割愛ですみません。。)


すべてを受け入れる
在日人として、半月板損傷、ハーフナー・マイクとのFW争いなど、様々な試練が立ちはだかるがすべてを受け入れ、その試練を常に乗り越えることしか考えていない。
諦めることなど毛頭なく、自分自身が成長できるチャンスと捉え、すべて受け入れる精神は本当に強い。
スポーツ選手以上に結果がすべてのビジネスはない。今日悪ければ、明日はない。常に成功し続けることが求められる。失敗から成功を学ぶというサラリーマンのような気持ちでは終わってしまう。
その中、どんなことを受け入れるという心意気は尊敬する。

男として
勝利への貪欲さ、つまり、勝つのみ。
負けを認めず、絶対勝つことを考える。
どんなゴールでも1点は1点。
素晴らしいゴールを決めたとしても、それが一回きりでは何の意味もない。
ライバルがいるからこそ、「男として」の意識も高まる。
限界を決めず、自分の設定次第で成長度合いも決まる。
だからこそ、「男として」どこまで求めるかをしっかり見定める。


ぼやっとした感想ですが、毎日結果を求められ花が開く期間も短いサッカー選手と、四半期で結果を判断することや、失敗も許容されつつ年老いてから花開くビジネスマンと比較すると、プレッシャーの重さは相当違うと思う。
もっともっと、毎日、意識を高め行動し、生きていこう。



10/31/2011

[Blog] 今日の情熱大陸「重松象平」

今日の情熱大陸は、『重松象平』。
だれ?と思った方、問題ありません。
私も情熱大陸をみるまで知りませんでした。

どのような方であるかは、下記を参照をしてもらうとして、毎週情熱大陸を観て感じたこと些細なことでも良いので、想いのまま書いていきたいと思います。

まずは、『重松象平』とは、
という方です。(割愛しすぎですみません。。。)


情熱大陸を通して感じた大きな2点。
  1. 人と違うことをする。そして、行動に移すことの大切さ。
  2. 国や文化が違う人々と働くための厳しさを持つ。

1:人と違うことをする。そして、行動に移すことの大切さ。

重松氏は、大学院生時代、東京の建築デザイン会社で腕試しとして働いた際に、自分自身がこの世界で勝ち抜くことは非常に難しいと正直感じたそうだ。普通の人なら、その時点で諦めるか、諦めないとしてもそのまま頑張り続けるということが多いだろう。
しかし、重松氏は、人とは違うことをしなければ日本のみならず世界とも戦えないと感じ、大学院を辞めるという行動を起こした。そして、オランダの大学に留学し、そこで権威ある方に才能を見出されるという人生となった。
才能があることはさておき、自分自身が困難にぶつかったときに、単に立ち向かうのではなく、『人とは違うことをする』という意識は大切だと思う。言葉にすることは簡単だけど、重松氏にように行動に、さらに即座に移すことが出来る人は多くはない。だからこそ、成功しているんだと思う。(もちろんその他要素はいっぱいあると思う。)


2:国や文化が違う人々と働くための厳しさを持つ。

重松氏は、現在NY支社の支社長という立場だそうだ。リーマン・ショックの影響もあり、非常に厳しい現実の中、解雇という役割も果たさなければいけない。日本にいても立場が上であれば同様であるが、文化や国も違うメンバーの中でやっていく度量や責任は全く違うと思う。
また、その中で、自らが従業員を叱咤激励していくということは並大抵ではないと思う。ましてや母国語ではない英語でやるのだから。
単に英語が得意だから、外資系で働きたいからでは、甘すぎることを痛烈に感じた。